簡単にできる美容整形という意味合いの治療を言い、通常は元に戻すことのできる、時間の経過で元にもどる美容整形と解釈さています。プチ整形と聞くと誰でも"安全"、"トラブルなんてないでしょ!"という認識が圧倒的に多いと思います。しかし、こういったプチ整形にもさまざまなリスクが伴うということを理解しておく必要があります。
すべての治療にはなんらかのリスクは伴なうと考えてください。経験未熟な医者やモラルのない医療機関も多く存在します。医療機関なら安全で安心という神話はすでに崩れました。安易な広告に惑わされず、良識のある医師の下で正しい治療を受ければリスクは限りなく"0"に近くなるのです。

| ■埋没法のリスク |
| 糸を抜けば元に戻る?いいえ、糸で固定するだけなので、取れやすいとは言われていますが、いったん癒着が起こってしまえば、糸を抜いても元にもどることはありません。また、埋没法で挙筋などに影響を与えると自律神経などに影響を与えるケースも多く、眼瞼下垂などを引き起こすこともあります。「簡単だから…」なんて誤った認識でいるととんでもないトラブルへと発展します。 |
| ■ヒアルロン酸注射のリスク |
| 潰瘍、色素沈着、乳房のしこり(石灰化)など。 |
| ■メソテラピーのリスク |
| 著しい色素沈着、部分的な陥没、重症例では歩行、可動域障害など。 |
| ■ボトックス注射のリスク |
| 眼瞼下垂、無表情など |
簡単で安全なイメージのプチ整形ですが、クリニックの選択(医師の選択)次第でできあがる結果にも大きな違いがあります。
クリニックの選択基準を独自に考えました
1)価格で決めない
2)口コミなどの評価を参考にする
3)医師の経験
4)カウンセリングをした医師と治療を行う医師が同じであるか
5)診療記録など適切に管理されているか
治療費用の安さを売りにするクリニックも多いのですが、治療費用と技術・安全性には相関があるとも言われています。実際にクリニックに勤務していたスタッフの内部事情でも明確になっていますが、広告上はボックスを使用としていても、実際にはボトックスの正規品ではないケースやヒアルロン酸製剤に関しても、説明を全く違うものを使用しているモラルのないクリニックも多く存在しているのも事実なのです。
アラガン社のボトックス(正規品)は決して安価な薬剤ではありません。どんなに経営努力をおこなっても薬剤の納入価格は一定のところまでしか下げることはできません。そのため、費用の安価なクリニックというのは、アラガン社のボトックスではなく、BXTAや韓国製のA型ボツリヌス毒素を使用している可能性が多いのです。もしくは濃度を非常に低くし、適当に注射している、そんなクリニックも存在するのです。 一般の方にはどういった薬剤が使用されているのかわからないことと思います。医療モラルの低下は美容整形でも多く起こっているのです。
過大な広告掲載 治療費用の異常(安くても高くても) 経験未熟な医師形成外科認定医だから安全でしょうか?いいえそんなことはありません。確かに経験という意味では、認定医は持っていないよりは持っていたほうがいいでしょう。しかし、認定医を持っていても、技術を伴わない医師、モラルのない医師を多くいます。また、認定医でなくても優秀な医師も多く存在するのです。
「おすすめクリニック」では、アラガン社の正規品ボトックスを使用している医療機関を掲載しています。弊社がボトックスなど輸入薬剤のコンサルトをおこなっておりますので、クリニックの責任者のご協力のもと、製剤についての使用状況などを確認できる立場にあるのです。※1
※1 効果を保障するものではありません。あくまで正規品を使用しているという確認です。
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