ヒアルロン酸注射・注入

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸

注射で叶える美しさ

美容医療のヒアルロン酸注射は皮下、さらに深い脂肪層・筋層にヒアルロン酸製剤を注射し、留置することによって、シワやたるみの溝を埋めたり、鼻や顎の形に変化を加え理想の輪郭や美しさを手に入れる代表的なプチ整形です。注射するだけなので腫れや痛みの心配はありませんし、美容院にいく感覚、メイク感覚で治療できるので非常に人気があります。ここではそんなヒアルロン酸注射の効果、副作用からクリニックの選び方、ヒアルロン酸注射の名医についてご紹介しましょう。

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸はからだの中に多く存在しています。関節や目、皮膚など体の多くを構成している大切な物質なのです。そのため、体に存在するものを外から注射しても安全だろうと始められたのが、プチ整形によるシワや輪郭の補正治療です。
注射するヒアルロン酸には、バイオ技術によってつくられたヒアルロン酸と動物のタンパクを利用したヒアルロン酸の2種類があり、一般的に副作用が少ないとされているのが、前者のバイオ技術によって生成されたヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸注射で何がデキル!?

ヒアルロン酸を注射してどういったことができるんでしょうか?ヒアルロン酸は部分的に注射して、補正するだけの治療です。そのため、鼻を高くしたり、顎を形成したり、シワを膨らませたりなど美容的な治療ができるのです。

鼻を高くする・アゴを整える・口角を上げる
シワを取る・唇を厚くする

ヒアルロン酸注射の種類

現在、国内で流通しているヒアルロン酸注射は5メーカーあります。しかし、すべて同じ効果なので、どのヒアルロン酸を使用していても、違いがわからないというのが現状。しかし、効果は同じでも、作用時間、副作用など安全性についてはさまざまなのです。

ヒアルロン酸の持続期間

製品にもよって多少の違いはありますが、一般的には1、2年程度の効果

ヒアルロン酸の副作用間

ヒアルロン酸注射による副作用というのは内出血、腫れ、アレルギー反応、瘢痕形成、内出血、腫れなどは一時的なものですが、瘢痕形成などは取れないケースもあるそうです。タンパクなど不純物などの影響も大きく、ヒアルロン酸の種類によってさまざま。

― ヒアルロン酸注入の料金

ヒアルロン酸注入を受けて見たいけど一体どれくらいの料金がかかるんだろう。クリニックによって費用は大きく違うのもの不安だし、実際にホームページの料金表にある値段で受けることができるんだろうか。ここでは実際にかかるヒアルロン酸注入の料金についてご紹介します。

標準的なヒアルロン酸注入の料金ですが、使用するヒアルロン酸量で変動します。基本的にはヒアルロン酸注射1本が1.0mlです。1本を購入しそれを注入するものとお考えください。注入技術料などを別途請求するところはほとんどありません。ヒアルロン酸の購入価格で受けることができると考えて良いでしょう。別途発生する費用としては初診料です。初診料は無料のところもありますし、3,000円、5,000円と言ったように設定しているクリニックもあります。

ヒアルロン酸注入の費用
初診料 + ヒアルロン酸購入費用

標準的なほうれい線などであれば、両側で1mlもあれば十分満足できる結果を得ることができるでしょう。ヒアルロン酸注射で数十万円というクチコミを見かけますが、そんなにヒアルロン酸を注入することはできませんのでご安心下さい。

― 施術の流れ

ヒアルロン酸注入の施術の流れをご紹介します。

Flow – 1
診察・カウンセリング

今のお悩み、どのような仕上がりを希望しているのかを確認し、それがヒアルロン酸注入で解消させることができるのか、治療の注意事項や実際に使用する想定ヒアルロン酸量を具体的に提案してくれます。
その上でヒアルロン酸注入を受けるか否かを検討します。

Flow – 2
治療の申し込み

治療の内容、想定注入量について十分納得することができればヒアルロン酸注入を申し込みます。
具体的な注入量を提示できない、しないクリニックもあります。正直、具体的な注入量について提示できない医師は経験不足であったり、意図的に無駄にヒアルロン酸注入をされる可能性があるため注意が必要です。

Flow – 3
ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸を注入していきます。実際の注入の時間というのは数分です。鏡を見ながらの注入を希望しましょう。具体的な仕上がりが確認できることが安心材料になるためです。
また、注入の痛みが心配な方は麻酔クリーム(シール)の使用をお勧めします。
麻酔クリームを使用することで注入時の痛みを大幅に緩和することができます。
注入直後に効果を実感することができます。しかし、皮膚の馴染みには数日かかる場合があります。
治療費用のお支払いは注入後に使用したヒアルロン酸量に応じてお支払いします。

Flow – 4
継続注入

ヒアルロン酸注入は時間の経過で分解吸収されなくなってしまいます。そのため効果の実感が衰えたら継続的な注入をお勧めします。
注入の推奨時期というのは特にありません。ご自身が効果が衰えたと感じたら注入することが望ましいでしょう。

ヒアルロン酸注射に関する

Q&A

ヒアルロン酸注入に関するさまざまな疑問、質問にお答えします。これからヒアルロン酸注入を受けようとしている方は是非参考になさって下さい。

[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://www.puchi-seikei.jp/wp-content/themes/anthem_tcd083/img/common/no_avatar.png” user_name=”Q&A”]ヒアルロン酸注射を受けて中でヒアルロン酸に問題を起こすことはありませんか?[/speech_balloon_left1]

注入したヒアルロン酸、体の中に残っているヒアルロン酸が何かしらの問題を引き起こすと言うことは基本的にはありません。万一、何かしら問題を引き起こしてしまう場合は、ヒアルロン酸分解酵素を使ってヒアルロン酸を分解吸収させてなくすこともできます。

[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://www.puchi-seikei.jp/wp-content/themes/anthem_tcd083/img/common/no_avatar.png” user_name=”Q&A”]
自分の思い描く仕上がりにすることはできますか? そのコツがあれば教えてください。[/speech_balloon_left1]

ヒアルロン酸注射はヒアルロン酸を注射して膨らませて形を整える治療です。鏡を見ながら仕上がりの状態を確認しながら治療できますので希望する仕上がりに整えることは決して難しいことではありません。
成功のコツですが、その都度、鏡を見ながら医師と相談し治療すれば失敗することはありません。

[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://www.puchi-seikei.jp/wp-content/themes/anthem_tcd083/img/common/no_avatar.png” user_name=”Q&A”]ヒアルロン酸ってもともと体にあるものなんですか?[/speech_balloon_left1]

そうですね。ヒアルロン酸というのは、皮膚や関節などにあるムコ多糖類という性質の物質です。しかし、体にあるものと言っても実際に使用するものは、大豆などの細菌発酵によって人工的に作られた発酵ヒアルロン酸です。

[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://www.puchi-seikei.jp/wp-content/themes/anthem_tcd083/img/common/no_avatar.png” user_name=”Q&A”]どうしてすぐには吸収されずに1、2年近く持つんですか?[/speech_balloon_left1]

注入されたヒアルロン酸は注入直後から少しずつ分解・吸収が始まります。しかし、フィラーとして加工されたヒアルロン酸というのは、ヒアルロン酸の分子間に人工的な強い結合(架橋矯正)技術、ダブルクロスリンクなどを作ることによって分解の時間を遅らせるように加工されているためです。
あくまで吸収が遅いというだけで時間の経過で注入されたヒアルロン酸は全て吸収されます。

[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://www.puchi-seikei.jp/wp-content/themes/anthem_tcd083/img/common/no_avatar.png” user_name=”Q&A”]そもそもヒアルロン酸ってなんですか?[/speech_balloon_left1]

ヒアルロン酸というのは、多糖類で構成された物質で強力な水分保持能力があります。体の中では皮膚や関節などにたくさんあります。

[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://www.puchi-seikei.jp/wp-content/themes/anthem_tcd083/img/common/no_avatar.png” user_name=”Q&A”]
アレルギーの心配はありませんか?[/speech_balloon_left1]

ヒアルロン酸は人工物ですのでアレルギーを引き起こす可能性はゼロではありません。しかし、その頻度はごくごく稀なことで基本的にはアレルギー反応を起こしにくい、起こさないと言われていますので安心して治療を受けて良いでしょう。

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